この度、ウルトラファクトリー公式サイトがオープンいたします。
2008年からのプロジェクトアーカイブ、現在活動中のプロジェクトの紹介のほか、ウルトラスタッフによるコラムなどもあり、見ごたえ十分です!
これに伴って、ULTRA TODAYもそちらにお引越しいたします。
気になる水都プロジェクトの設営の続きや、開催してからの様子などもそちらの方で紹介いたします!!
新サイトオープンは8月30日堂々オープン!!!
ULTRA FACTORY公式サイト
「水都大阪2009」設営始まる!(その3)
怒涛の搬入2日目(続き)
今度は場所を大阪府立中之島図書館に移し、《森の映画館》を搬入しました。
実は今回、通常は立ち入ることのできない図書館の一角を展示会場に使わせて頂く
ことができ、特別な展示を試みました。
▼《森の映画館》設営中。作品がぴったり収まる秘密の場所です。

▼「間違い探し」というわけではないですが、何かに気がつきませんか?
って、シッカリ写っているのでもうおわかりですよね?

▼「水都大阪2009」の展示のために、ウルトラファクトリーで新たに作ったこの鉄のフレーム。
建物にぴったり馴染んでくれています。

▼ちなみに、取り付けはこんな感じで行われました。

「水都大阪2009」が始まるまで内部の展示はお見せできませんが、中之島図書館の前を
通ることがあったら、ぜひ上の方に目をやってみてください。
児童図書のない中之島図書館に、水都期間中、子供たちがたくさん遊びにきてくれたらいい
なぁと今から楽しみです。
<余談ですが>
展示スペースのすぐ近くに書庫があって、なんとそこは通称“書庫の森”というのだそう。
なんだかご縁を感じてしまいます。
さてさて、いよいよ今週末、東京から《ジャイアント・トらやん》が帰ってまいります!
大阪市役所にその姿を現すまであと少し。
また搬入の様子、レポートしたいと思います。

↑Casa BRUTUSムック本(8/21発売)の撮影のため、
《ジャイアント・トらやん》に登るヤノベ氏@東京都現代美術館
今度は場所を大阪府立中之島図書館に移し、《森の映画館》を搬入しました。
実は今回、通常は立ち入ることのできない図書館の一角を展示会場に使わせて頂く
ことができ、特別な展示を試みました。
▼《森の映画館》設営中。作品がぴったり収まる秘密の場所です。
▼「間違い探し」というわけではないですが、何かに気がつきませんか?
って、シッカリ写っているのでもうおわかりですよね?

▼「水都大阪2009」の展示のために、ウルトラファクトリーで新たに作ったこの鉄のフレーム。
建物にぴったり馴染んでくれています。

▼ちなみに、取り付けはこんな感じで行われました。
「水都大阪2009」が始まるまで内部の展示はお見せできませんが、中之島図書館の前を
通ることがあったら、ぜひ上の方に目をやってみてください。
児童図書のない中之島図書館に、水都期間中、子供たちがたくさん遊びにきてくれたらいい
なぁと今から楽しみです。
<余談ですが>
展示スペースのすぐ近くに書庫があって、なんとそこは通称“書庫の森”というのだそう。
なんだかご縁を感じてしまいます。
さてさて、いよいよ今週末、東京から《ジャイアント・トらやん》が帰ってまいります!
大阪市役所にその姿を現すまであと少し。
また搬入の様子、レポートしたいと思います。
↑Casa BRUTUSムック本(8/21発売)の撮影のため、
《ジャイアント・トらやん》に登るヤノベ氏@東京都現代美術館
「水都大阪2009」設営始まる!(その2)
さて、前日に引き続いて過酷な深夜作業が続きます。
実はこの日の搬入がまた大変でした!
見てください。重さもサイズも、いろんな意味でギリギリなこの状況・・・
▼2日目(深夜):《タンキング・マシーン》搬入中


▼あとちょっとのところで看板下をくぐれない・・・ということで、台車を引き抜き“ころ”に変更。

▼そしてまた台車に戻す!

▼なんとか無事、展示スペースにおさまりました。奥に見えているのは《ミニ・タンキング・マシーン》

おおよそ現代とは思えないような過酷な現場。それを2日続けてやってしまったという・・・
まさにウルトラ!
過酷な地下への搬入を終えて、“ほっと一息”といきたいところですが、そうは問屋が卸さない(死語?)。
午後からは大阪府立中之島図書館での搬入・設営が待っています。
みなさん疲れが徐々にたまってきている様子。
大丈夫なのか??

お見事でした。
→ その3に続く
実はこの日の搬入がまた大変でした!
見てください。重さもサイズも、いろんな意味でギリギリなこの状況・・・
▼2日目(深夜):《タンキング・マシーン》搬入中

▼あとちょっとのところで看板下をくぐれない・・・ということで、台車を引き抜き“ころ”に変更。
▼そしてまた台車に戻す!

▼なんとか無事、展示スペースにおさまりました。奥に見えているのは《ミニ・タンキング・マシーン》

おおよそ現代とは思えないような過酷な現場。それを2日続けてやってしまったという・・・
まさにウルトラ!
過酷な地下への搬入を終えて、“ほっと一息”といきたいところですが、そうは問屋が卸さない(死語?)。
午後からは大阪府立中之島図書館での搬入・設営が待っています。
みなさん疲れが徐々にたまってきている様子。
大丈夫なのか??
〜ここで一旦終了。再び散り散りに帰宅〜
お見事でした。
→ その3に続く
「水都大阪2009」設営始まる!(その1)
さて、開幕迫る「水都大阪2009」ですが、実はファクトリーの外でも既に準備が進んでおります。
今回のヤノベプロジェクト、出品作品が多く(しかもどれも重量級・・・)1日や2日では到底設営できません。
ということで、すでに中之島各所で作品搬入・設営を行っているのです!
まずは、京阪電車「なにわ橋」駅のアートエリアB1。
駅のコンコースということで、終電が終わってから始発が発車するまでの短時間に作品を搬入しなければ
なりません。しかも搬入用エレベーターがない!?
さてさて、どうしたかといいますと・・・まず、階段にスロープを作り、そこを滑らせるようにして作品を
降ろしていったのです。

▼1日目(深夜):《サヴァイヴァル・システム・トレイン》搬入中
作品は、この搬入のためだけに作られた木枠に守られています


▼深夜3:00、設営の合間に京阪電車に掲出して頂く広告のデザインがあがってきました。
ステキな仕上がりに場がなごみます。

▼1日目(日中):お昼に再び集合。どんどんレールを敷いていきます。
なんと、ここの地下には本当に電車が走っています!



こんな様子で、設営は夜の7時まで続きました。
→ その2に続く
今回のヤノベプロジェクト、出品作品が多く(しかもどれも重量級・・・)1日や2日では到底設営できません。
ということで、すでに中之島各所で作品搬入・設営を行っているのです!
まずは、京阪電車「なにわ橋」駅のアートエリアB1。
駅のコンコースということで、終電が終わってから始発が発車するまでの短時間に作品を搬入しなければ
なりません。しかも搬入用エレベーターがない!?
さてさて、どうしたかといいますと・・・まず、階段にスロープを作り、そこを滑らせるようにして作品を
降ろしていったのです。

▼1日目(深夜):《サヴァイヴァル・システム・トレイン》搬入中
作品は、この搬入のためだけに作られた木枠に守られています


▼深夜3:00、設営の合間に京阪電車に掲出して頂く広告のデザインがあがってきました。
ステキな仕上がりに場がなごみます。

〜ここで一旦終了。みなさん散り散りに帰宅〜
▼1日目(日中):お昼に再び集合。どんどんレールを敷いていきます。
なんと、ここの地下には本当に電車が走っています!



こんな様子で、設営は夜の7時まで続きました。
→ その2に続く
「水都大阪2009」まで あと11日!!
いよいよ水都大阪の開催が近づいてきました!
ウルトラな学生たちは、夏休みも暑さも関係なく毎日ウルトラファクトリーにて指導を受けながら、朝から晩まで必死に取り組んでいます。
色々な工作機械を使用して、作品をつくり出しています。
現在のウルトラ工房には、こんな大きな物体がごろごろしています。
本当は広い工房も、今は狭く感じます。
ひとつひとつ丁寧に貼付けられています。
果たしてどんな船ができあがるのでしょうか?!
・ ・・できあがるのでしょうか!?
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「水都大阪2009」まもなく開催!
2009年8月22日(土)〜10月12日(月・祝)
●会場/中之島公園・八軒家浜周辺、水の回廊を中心とした大阪市内各所
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夏休み突入!!
授業課題もテストも終了し、いよいよ夏休み本番。学生も存分にプロジェクトに打ち込める環境が整い、今日も朝からフル稼働です。
が、しかし半月後には水都大阪が開幕。
果たしてヤノベ作品は間に合うのでしょうか?
さて、現在のウルトラ工房はといえば、

模型から型を起こし、図面を引きます。

図面を実物大の大きさに拡大します。

その図面を元に熱線を使用して巨大発泡スチロールを削っていきます。

1メートル四方ほどのブロックがどんどん出来上がってきました。

残骸もどんどん溜まっていきます。

それらを合わせると、あるひとつの巨大な造形物が現れてきました。
大きな工房のほとんどのスペースを発泡スチロールが埋め尽くしています。
これから一体どのようになっていくのでしょうか!?
目が離せません!

あ!発泡の後ろになにやら姿が見えていますね。

特別にズーム写真をどうぞ。
雄大な姿が見え隠れしています。皆様の前にお披露目されるのは果たして、、。
が、しかし半月後には水都大阪が開幕。
果たしてヤノベ作品は間に合うのでしょうか?
さて、現在のウルトラ工房はといえば、

模型から型を起こし、図面を引きます。

図面を実物大の大きさに拡大します。

その図面を元に熱線を使用して巨大発泡スチロールを削っていきます。

1メートル四方ほどのブロックがどんどん出来上がってきました。

残骸もどんどん溜まっていきます。

それらを合わせると、あるひとつの巨大な造形物が現れてきました。
大きな工房のほとんどのスペースを発泡スチロールが埋め尽くしています。
これから一体どのようになっていくのでしょうか!?
目が離せません!

あ!発泡の後ろになにやら姿が見えていますね。

特別にズーム写真をどうぞ。
雄大な姿が見え隠れしています。皆様の前にお披露目されるのは果たして、、。
ASIA ART ARCHIVE日本担当リサーチャー・窪田隆之氏来訪
企画立案のため、リサーチと企画構想を続けるウルトラファクトリープレスのミーティング。
7/21のミーティングでは、ASIA ART ARCHIVEにて日本担当リサーチャーとしてお仕事されている窪田隆之さんに、AAAの活動について少しお話いただきました。


AAAとは、アジアの現代美術に関する情報を収集・保存し、所蔵資料を利用しやくすることでアジア現代美術への理解を深め、この分野における対話や研究および執筆活動を促すことを目的に、2000年に設立された機関とのこと。
窪田さんは、日本担当のリサーチャーとして日々さまざまな展覧会に関する資料を収集しているそうです。
只今新作制作中で活気づいている工房の様子も見学いただき、AAAへのアーカイヴをよろしくお願いします!と、しっかり、ウルトラファクトリーの資料もお渡しいたしました!
AAA窪田さん、RCES八田さんありがとうございました。
7/21のミーティングでは、ASIA ART ARCHIVEにて日本担当リサーチャーとしてお仕事されている窪田隆之さんに、AAAの活動について少しお話いただきました。


AAAとは、アジアの現代美術に関する情報を収集・保存し、所蔵資料を利用しやくすることでアジア現代美術への理解を深め、この分野における対話や研究および執筆活動を促すことを目的に、2000年に設立された機関とのこと。
窪田さんは、日本担当のリサーチャーとして日々さまざまな展覧会に関する資料を収集しているそうです。
只今新作制作中で活気づいている工房の様子も見学いただき、AAAへのアーカイヴをよろしくお願いします!と、しっかり、ウルトラファクトリーの資料もお渡しいたしました!
AAA窪田さん、RCES八田さんありがとうございました。
ステップアップ プログラム始動!!

明日7/24(金)、ウルトラファクトリーにてステップアップ・プログラムについて説明会が行われます。ステップアップ・プログラムとは、ウルトラファクトリーのライセンス取得者を対象に行われるプログラムです。
今回は、キャストという技法(フィギュア等の制作などに使われます)を主軸に、素材研究ワークショップを展開します。
主に、原型からシリコンの雌型を成型。その型に注型用樹脂(無発泡ウレタン)・低融点金属(200℃程度で溶解する金属)を流し込みます。
原型は自由!型を取ってみたいものを自由に持ってきてください。
今後の作業スケジュールなどは今回行う説明会で決定します。
キャストという言葉を聞いて少しでも興味のある人は、
明日18時にウルトラファクトリーまで!!
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ステップアップ・プログラム
◎説明会
7月24日(金)18:00-20:00 [申し込み不要]
会場:ウルトラファクトリー(S01)
◎実習時期:夏期休暇中(8月下旬)
→1週間程度
会場:ウルトラファクトリー
定員:10名程度
参加条件:金属加工ライセンス、または樹脂加工ライセンス取得者
持ち物:やる気!
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レクチャー+ワークショップ:Cybernetic Loveが開催されました!
明和電機:土佐信道さん、プロダクトデザイナー:スズキユウリさん、アーティスト:尾崎ヒロミさんを迎えて、きたる7/17・18・19と3日間を通してレクチャーとワークショップが行われました!!
まずは初日、レクチャーの様子から。

オフィス内にぞくぞくと人が集まり出して,スタートです。

左から鈴木さん、尾崎さん、土佐さん。
お三方の作品やプロジェクトなどの説明をしていただきました。

土佐さんから学生への突然の質問などもあり、なごやかなレクチャーとなりました。
2日目は土佐さんお手製の心理テストによるチーム分けからスタート!


チームごとに分かれてディベートを開始です。

みなさん楽しそうです。
そして最終日の合評は、なんと倉庫の中で!!


ぎゅうぎゅうになりながらも、各チームの制作物の発表が行われました。
2日間にわたるワークショップでしたが、参加された皆さんからは満足の声が聞かれました。
ウルトラファクトリーでは今後もこのような形でワークショップを開催していく予定です!
乞うご期待のうえ、要チェックです!
まずは初日、レクチャーの様子から。
オフィス内にぞくぞくと人が集まり出して,スタートです。
左から鈴木さん、尾崎さん、土佐さん。
お三方の作品やプロジェクトなどの説明をしていただきました。
土佐さんから学生への突然の質問などもあり、なごやかなレクチャーとなりました。
2日目は土佐さんお手製の心理テストによるチーム分けからスタート!
チームごとに分かれてディベートを開始です。
みなさん楽しそうです。
そして最終日の合評は、なんと倉庫の中で!!
ぎゅうぎゅうになりながらも、各チームの制作物の発表が行われました。
2日間にわたるワークショップでしたが、参加された皆さんからは満足の声が聞かれました。
ウルトラファクトリーでは今後もこのような形でワークショップを開催していく予定です!
乞うご期待のうえ、要チェックです!
Cybernetic Love レクチャー/ワークショップの開催
ウルトラファクトリー・クリティカルデザインラボは、きたる7月17日〜19日の3日間に渡り、明和電機代表・土佐信道さん、プロダクトデザイナーのスズキユウリさん、インタラクションデザイナーの尾崎ヒロミさんを迎えて特別レクチャーおよびワークショップを開催いたします。
テーマは「サイバネティック・ラブ」:未来に起こりうる新しい性愛の形を、コミュニケーションのためのツール、インタラクションデザインとしてとらえ、フィオナ・レイビィ/アンソニー・ダンが提唱する「クリティカルデザイン」の概念に基づいてデザインするためのナラティブを制作します。
18、19日は本学学生のみの対象とさせていただいているワークショップが開催されますが、17日金曜日午後6時にウルトラファクトリーにて行われるレクチャーは、どなたでもご参加いただけます。どうぞふるってご参加くださいね。なお、すでに多くの参加者が予想されておりますので、気になる方はお早めにご来場ください。


